GameCreditsとは

概要

公式サイト:https://gamecredits.com/
ホワイトペーパー:
ロードマップ:
ブログ:https://gamecredits.com/blog/1
Twitter:https://twitter.com/gamecredits
Facebook:https://www.facebook.com/gamecredits/
名称:GameCredits
単位:GAME
最大発行数量:84,000,000 GAME

チャート

https://coinmarketcap.com/currencies/gamecredits/#charts

特徴

GameCreditsは、ゲームの開発者とプレイヤーのために作られた暗号通貨です。
人間の3人に1人はゲームをプレイするそうで、その規模は1,000億ドルにもなるとのこと。

ゲームの「開発者」の利点

大きな利点としては

  • 収益のうち手数料が10%で済む
  • 60時間で収益を手にできる

だと思います。

現在、みなさんはスマホでゲームをダウンロードすると言えば、どこからダウンロードしていますか?
ほとんどの人が、Androidなら「Google Play」、iPhoneやiPadなら「App Store」ではないでしょうか。

しかし、開発者からするとGoogle PlayやApp Storeは手数料が痛いのです。
なんと、収益のうち30%も手数料として持っていかれます。
あるアプリのひと月の収益が1,000万円あったとしたら、うち300万円が手数料で取られ、開発者には700万円しか入りません。

そして収益が得られる時間も、Google PlayやApp Storeだと60日もかかります。
特に、資金が少ない新興企業にはツラいことでしょう。
多額の手数料を取られた上で、なかなか収益が得られないのですから。

そのため、手数料も安く収益が短時間で得られるGameCreditsなら、開発者が得られる金銭的な恩恵は大きいかと思います。

ゲームの「プレイヤー」の利点

大きな利点としては、

  • GameCreditsでゲーム内の課金アイテムを買うと、より多くのアイテムが得られる
  • あるゲームで得たGameCreditsを他のゲームにも使うことができる

だと思います。

例えば、ある課金額で、課金アイテムが20個もらえるところ、GameCreditsで購入すれば25個もらえるとかそんな感じでしょうか。
プレイヤーからすればGameCreditsを使う動機づけにもなり得ます。

また、あるゲームで得たGameCreditsが他のゲームでも使えるというのは、これまでにない特徴ではないでしょうか。
今までのゲームだったら、あるゲームで得たゲーム内通貨は基本そのゲームでしか使えないので、
そのゲームをやめてしまったら得たゲーム内通貨は手放すことと同じです。

今までやっていたゲームに費やした時間や努力が、他のゲームに金銭的にも活かせますね。

GameCreditsを取り扱っている取引所

2017年8月19日現在、国内でGameCreditsを取り扱っている取引所はありません。

そのため、コインチェックZaifなどで

  1. 日本円を入金してビットコインを購入し
  2. 海外の取引所にビットコインを送金し
  3. ビットコイン建てで購入する

のが良いかと思います。

以下の海外の取引所であれば、2017年8月19日現在、GameCreditsを取り扱っています。

GameCreditsのウォレットの作成方法

こちらの記事でまとめているので、よろしければご覧ください。

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