スマホで簡単に動画が作れる!動画制作のワークショップで動画の作り方を学んできた!

 

2017/10/12(木)、ゆるまじ主催の動画制作のワークショップに参加してきました。

このワークショップの内容は、「伝わる動画」について学んだのちに、成果物としてスマホだけで10秒プロフィール動画を作るというもの。

 

何を学んだのか?実際にどんなプロフィール動画が作れたのか?

これから動画を作る方の参考になれば幸いです。

ワークショップについて

講師

今回のワークショップで講師を担当されたのは動画ディレクターの家子史穂さん。

動画ディレクター。1981年生まれ。一橋大学社会学部卒。学部時代は倉田良樹ゼミでキャリア論や働き方、雇用労働のあり方を学ぶ。

引用:http://housechild.net/profile.html

家子さんの信条は「社会のために行動する個人や企業に光をあて、多くの方に伝える」ということ。

『仕事に使える動画術』という本も2015年に出版されており、数々の伝わる動画を手がけられています。

言ってしまえば動画作成のプロ!ですね。

参考

House Child Movie Factory | 家子史穂 official site

MEMO
家子さんのホームページや会社名の「housechild」は、名字の「家子」を文字っているそうです(笑)

僕の場合だと「one side field」でしょうか(…微妙?)

動画を作成するのに使用したアプリ

今回のワークショップで使用したアプリは、ダウンロードは無料のVivaVideoというアプリ。

このアプリだけで動画を作っていきます。

 

フリーミアムのアプリのため、より高機能高画質で動画を作るためには有料となりますが、今回のワークショップでは無料のみの機能で行いました。

無料でも十分動画は作れましたよ!

 

AndroidでもiPhoneでもどちらでも使えます。

Google Play で手に入れよう

人物をキレイに撮るための3つのポイント

繰り返しになりますが、今回のワークショップの目的はプロフィール動画作り

その人のプロフィール、すなわち自己紹介の動画です。

 

動画の内容ももちろん大事ですが、なるべく人物をキレイに撮りたいですよね。

家子さんが仰っていた人物をキレイに撮るためのポイントは次の3つです。

ぬけた表情

つまり、人に決め顔を向けさせない、ということです。

 

ずっとカメラ目線ばかりだと、動画を見る側としてはじっと見られているような気分になりますよね。

そうなると心理的に圧迫感を感じて、動画からつい目をそらしたくなってしまいます。

 

言われてみると、対談動画とかでもカメラ目線ではなく、やや斜めから撮っているような動画多い印象。

自然光

明るすぎず、かと言って暗すぎない。

つまり、弱い光が良い。

一番オススメな時間帯はだそうですよ!

動かすのは人かカメラかどちらか一方

両方動かすとブレてしまい、動画が伝わりにくくなってしまいます。

テレビだと人もカメラも動いているような動画もありますが、あれはレールの上をカメラが動くようにちゃんとした機材があるから可能なのです。

機材もなく、ましてやスマホだけでの撮影ともなれば、動かすのは人かカメラかどちらか一方にしましょう。

伝わる動画の3つのポイント

動画はただ作るだけではダメ。

その動画が見る人に伝わってこそ意味があります

家子さんが仰っていた伝わる動画の3つのポイントは次の通り。

  • メッセージは明確か?
  • ターゲットは明確か?
  • シーンは適切か?

動画を通じて、誰に(ターゲット)何を(メッセージ)伝えたいのか。

そして伝えるためにどんなシーン(具体的な要素)を使うのか。

動画を作る前に、これらを吟味する必要があります。

 

とある転職の動画が例として取り上げられていましたが、その動画ではこんな感じ。

メッセージ

→一歩を踏み出せば、自分らしく誇れる仕事に出会える

ターゲット

→今の仕事に少し疲れて、自分らしく働ける場を探したいと思っている社会人

シーン

→実際に転職して、自分らしく働いている人

10秒プロフィール動画を作ってみる

実際にここまで学んだことをベースに、10秒プロフィール動画を作ってみました。

キャッチコピーを考えよう

まずは先ほどの「伝わる動画」の3つのポイントをもとに、自分のキャッチコピーを作ります。

 

自分は岬や灯台だらけのこのブログを運営しているくらいですから、岬や灯台に行くのが大好きなのです。

そこで、自分のキャッチコピーを「岬と灯台好きのライダー」としてみました。

 

2つの構成をもとにプロフィール動画を作る

プロフィール動画の構成はたったの2つでOK。

名前

→自撮りのシーン

キャッチコピー

→象徴するシーン

自撮りのシーンは当日撮ったもの、象徴するシーンはスマホの中にある写真や動画を使いました。

実際に作成してみたプロフィール動画

実際に作成してみた僕の10秒プロフィール動画です。

僕が実際に行った色々な岬や灯台の写真をベースに作ってみました。

スマホの中には車載動画の動画ファイルが無かったのでやむなく静止画で対応。

感想

スマホ1台でも動画が作れたことにただ驚いた

率直に言って、スマホ1台で動画が作れるということを今回初めて知りました

これはもう単純に知識がなかっただけ。

今まで動画はPCで作ると思い込んでいました!

 

去年、PCのフリー動画作成ソフトのAviUtlを使ってこんな車載動画(GoProで撮った映像)を作ったりはしてましたw

ただこれ作るためには自宅のPCじゃないとできないし、自宅にいるときでしか動画が作れません。

今回のワークショップで作った動画はスマホ1台で完結したので、簡単な動画であれば電車の中だろうがバイクでの旅先で作ることもできますね!

ワークショップの前にVivaVideoの操作に慣れておけばよかった

これは単純に動画を作るのに操作に慣れておらず手間取ってしまったからですね。

事前に「VivaVideoで動画を作る」と言われていたので、インストールだけでなく、素材の配置の仕方・文字の出し方・シーンの切り替え方は先に試しておけば良かったなぁ~と思ってます。

 


 

以上になります。

今後ちゃちゃっと旅先の動画を旅先で作って、Twitterやブログにアップすることもできますね!

家子さん、ゆるまじのみなさん、ありがとうございました!

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