【Python】変数について

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(※以下は2018年1月18日時点の情報です。)

このページでは『Pythonの変数』について解説します。

変数の使い方

変数を使うと特定の値を格納しておくことができます。
これによりその値をいつでも呼び出せます。

なお、Pythonの変数には型がありません。
変数名を定義して値を代入するだけで使用できます。


変数の例1
a = 10
b = 4
a + b
実行結果
14

変数の命名規則

Pythonの変数名で使用できる文字は以下の3種類です。

  • 大小の英文字
  • 数字
  • アンダースコア(_)

変数名の大文字と小文字は区別されます。
例えば、『aa』『AA』は別の変数として扱われます。


変数の例2
aa = 5
AA = 10
aa * AA
実行結果
50
注意
変数名の先頭に数字を使用することはできません。

変数の予約語

Pythonにも予約語があります。
以下の単語は変数名として使用できないので注意してください。

Pythonの予約語
and, del, from, not, while, as, elif, global, or, with, assert, else, if, pass, yield, break, except, import, print, class, exec, in, raise, continue, finally, is, return, def, for, lambda, try, True, False, None

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