四国最東端「蒲生田岬」の行き方・特徴を岬好きのライダーが教えるよ!

今回は蒲生田岬を紹介します!

 

※以下は2015年10月6日時点の情報です。

蒲生田岬とは

蒲生田岬(かもだみさき)とは、徳島県阿南市(あなんし)にある四国最東端の地です。

 

蒲生田岬の行き方

蒲生田岬の最寄りは県道200号線。

気をつけるとしたら、下の川沿いの道で県道287号線とぶつかるところかな。

県道の看板も出ているので大丈夫だと思いますが、ここで右に曲がってください

MEMO
まっすぐ行くと燧崎(ひうちざき)という別の岬に行けます。
注意
この川沿いの道はすれ違いもできないほど狭いので通行には気をつけてください。

 

県道200号線に沿ってとにかく東へ行けば下のような駐車場に着きます!

MEMO
駐車料金は無料です。

蒲生田岬の写真

モニュメント

到着してまず目にするのがこのモニュメント。

個人的に「蒲生田岬と言えばこれ!」って感じ。

このモニュメント、波の詩(うた)といいます。

~ モニュメント『波の詩(うた)』詳細 ~

豊かな自然や絶景に恵まれながらも
知名度が低い岬をPRしようと、市が
徳島彫刻集団会員の大津文昭さん
=同市上中町南島=に制作を依頼。
2011年4月完成。

引用:http://www.anan-kankou.jp/docs/2011051600017/

蒲生田岬のモニュメント 波の詩(うた)

 

 

オブジェの後ろを振り返ると…奥に続く遊歩道がありますね。

この先に蒲生田岬灯台があります!

蒲生田岬灯台に続く道

 

遊歩道を突き進む

遊歩道に沿って歩いて行くと…灯台が見えてきた!

石や流木が転がっています

足元には気をつけてくださいね!

蒲生田岬灯台が上に見えてきた

 

一番の難関

しかし簡単には辿り着かせてくれません!

 

ここまで歩いてきた道はほぼ海面と同じ高さ。

一方で灯台が上にあるならば…上らなくてはならない!!

 

逆光になってしまいましたが、結構えぐい傾斜で一段一段が大きい階段が待ち構えています!!

急な上り階段…

 

…ふう…ふう

息切れしながらひたすら上り続ける。

ようやく頂上…振り返ってみると…

 

おぉぉおぉぉおおぉおおぉぉお!!

絶景!

 

風の音、海の音だけがあたりに響き渡るこの場所…最高じゃないですか。

これだけキレイでいい景色だとイヤなことも全部忘れますよ。

 

蒲生田岬灯台

で、上りきると蒲生田岬灯台は目の前です。

蒲生田岬灯台

蒲生田岬灯台は1924年(大正13年)の10月1日に点灯されたそうです。

明治期に点灯された灯台に比べると少し後にできた灯台ということになりますね。

蒲生田岬の東にある「伊島」との間は岩礁も多くて潮流も速いそうなので、この灯台は無くてはならないモノ。

蒲生田岬灯台の説明板

蒲生田岬の動画

蒲生田岬灯台の周辺から撮った蒲生田岬の動画です。

どんなところなのか参考になれば幸いです!

まとめ

到達難易度:★★★☆☆ (県道200号線を少し走る必要があり、灯台前の階段が手強い)
費用   :★☆☆☆☆ (駐車料金も入場料もかかりません)
景色の良さ:★★★★★ (最高)
混雑度  :★☆☆☆☆ (ほとんど人はいません)
周辺環境 :★☆☆☆☆ (岬の近くは何もないです)

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