【自己紹介】30,000kmチャリダーからライダーに転身した話

みなさんこんにちは。かたぴー(@GEN_RIDER)です。

この記事では、僕が社会人1年目にチャリダーからライダーになった話をします。


チャリダーに至るまでの詳細はこちらに書いてみたので興味のある方はご覧になってください。

【自己紹介】6年間の学生時代に自転車で30,000km以上走った僕のチャリダー歴

自転車に長時間乗る機会が減った

社会人になってからというもの、平日5日間は朝から晩まで仕事の日々。

当然ながら学生時代のように時間が取れなくなりました

でも、これまでのように
「たくさんの所を旅したい!」
という気持ちは変わりません。

そのため、短時間でより遠くへ、より長い距離を走れる乗り物が欲しくなりました。

ただ、僕の中でクルマを買うという選択肢はありませんでした
理由はこんな感じ。

  • 車検や駐車場代といった維持費が高い
  • タイムズカーシェアやカレコといったシェアリングサービスが普及してきている
  • 都会暮らしでなのでクルマがなくても困らない
  • クルマを持つ=ステータスと感じていない
  • 風を感じられない(とても重要!)

ライダーになることのメリット

そこで、考えたのが
「じゃあバイクにしよう!」
ということ。

バイクならクルマに比べてこんなメリットがあると考えました。

  • 単純に自転車よりもスピードが速い
  • 126cc以上なら高速道路も走れる
  • 駐車料金や高速道路の通行料金がクルマより安い(軽自動車と同じ扱い)
  • 自転車と同じく風を感じられる

特に最後の風を感じられるというのがポイントですね。

僕はクルマもよく運転しますが、これは外界と区切られるクルマでは味わえません。

普通二輪免許を取得

「自分はライダーになる!」

そう決めてから、クルマの免許を取るときにお世話になった教習所に再び向かいました。

そして2015年9月、普通二輪免許を取得しました。

ちなみに2018年4月現在、大型二輪免許はまだ取っていません。

大型二輪免許を取っていない理由は、僕の目的が
「移動時間が短くして、しかも風を感じられるようにしたい」
なので、大型二輪免許の必要性を感じていなかったからです。

ただ、原付や小型二輪だと高速道路が走れないため移動時間を短くする恩恵が多く受けられません。
そのため、間を取って普通二輪としました。

いずれ
「大型二輪にも乗りたい!」
「大型二輪に乗る必要が出てきた!」
となれば、そのとき大型二輪免許も取るつもりです。

レンタルバイクでバイクの楽しさを知る

免許を取ったとき僕はまだ自分のバイクを持っていませんでした。

理由は単純にバイクを買うお金がなかったから(笑)

そこで、バイクを買うまでにペーパーライダー(?)にならないようにするためと、買う前にいろいろなバイクを試すためにレンタルバイクで色々旅してみました

CB250F(ホンダ)

ESTRELLA(カワサキ)

CB400SF SPEC-III(ホンダ)

GSR250(スズキ)

自分が欲しいと思えるバイクを色々吟味できたので、この経験は良かったと思っています。

何日も一緒に旅した後に返却するときは少し寂しい気持ちにもなりましたけどね。
みんな旅の仲間ですから。

自分のバイクを購入

待ちに待ったときがやってきました。

2015年12月末、社会人1年目の最初の冬のボーナスで、ついに自分のバイクを手に入れました!

このバイク、中古車なのですが状態が良い割に色々最初からパーツが付いてました

  • マフラー2本
  • ETC
  • リアキャリア
  • GIVIのボックス
  • ブレーキレバーとクラッチレバー
  • グリップ
  • スラッシュガード
  • タンクパッド

年式は2014年式、走行距離536km。

税抜きで340,741円!
安くない?(笑)

おわりに

もうすぐこのバイクと出会って2年半になります。
まだまだバイクはキレイなほうで、今日も元気にエンジンをうならせています。

これからも旅はまだまだ続けます

僕は生涯旅人でありたい。
そう思います。