和光市住みの僕がよく行く4つの温泉を、温泉ではなくカギの使いやすさで比較した

みなさんこんにちは。かたぴー(@GEN_RIDER)です。

皆さん!温泉は好きですか?
ここ最近1,2週間に一度は近所の温泉に行くようになりました。

僕は今、埼玉県の和光市に住んでおり、よく行く温泉が4つあります。
みんな違う系列店なので、当然温泉の種類も違います。

そこでふと思ったことが…そう、温泉で使うカギです。
みなさんも必ず使いますよね、脱衣所のロッカーとかで。

そんなカギに着目したところ、温泉だけではなくカギの種類や使いやすさも異なることに気づきました。

そこでこの記事では、僕がよく行く4つの温泉を、あえて温泉ではなく『カギ』で比較します。
温泉の一利用客(ユーザ)としてカギの使いやすさを見てみましょう。

比較する4つの温泉

今回の比較対象は僕がよく行く以下の4つの温泉です!

  • 極楽湯 和光店
  • おふろの王様 光が丘店
  • 彩香の湯
  • 七福の湯 戸田店
参考 極楽湯 和光店 トップページ極楽湯 参考 光が丘店おふろの王様 参考 天然戸田温泉 彩香の湯彩香の湯 参考 天然温泉 七福の湯 戸田店七福の湯

カギの比較

靴箱のカギ

どの温泉も入館前に、靴箱のロッカーへ靴を入れます。
まずは靴箱のカギで比較してみました。

施錠時に100円が必要か(※1) 入館時に靴箱のカギを預かるか
極楽湯 ×
おふろの王様 ×
彩香の湯
七福の湯 × ×(※2)

各温泉で靴箱のカギの扱い方が分かれましたね!

七福の湯だけが靴を預けるときに100円が不要でした。
100円がなくても施錠できるのはとてもラクですよ!
財布からいちいち100円を探さないといけないですし、無ければ両替しないといけないので。


また、彩香の湯だけが靴箱のカギを預かってくれます。
預かってくれると無くす心配がないので良いですね。

補足
(※1)100円は靴を取り出すときに返却されます。
(※2)七福の湯は靴箱のカギに精算用のバーコードが付いており店内で使用します。そのため、ただの靴箱のカギだけである極楽湯とおふろの王様とは異なります。

入館時にもらうリストバンド

入館するとリストバンドが渡されるところが多くなっています。
そのリストバンドで何ができるのか、比較してみました。

リストバンドで精算できるか 貴重品ロッカーに使えるか リストバンドの付属品
極楽湯 ICチップ
おふろの王様
彩香の湯 × 精算用のバーコード、脱衣所のロッカーのカギ
七福の湯 × 精算用のバーコード、靴箱のロッカーのカギ

おふろの王様は入館時にリストバンドはもらえません。
そのため、リストバンドで館内精算はできないので飲食時も現金で支払う必要があります。
また、貴重品ロッカーや脱衣所のロッカーのカギとしても使えません。

極楽湯のみがリストバンドにICチップが内蔵されています。
かざすだけで飲食時の精算と貴重品ロッカーの施錠が行えるため、他の温泉の一歩先を行っているように感じますね。

彩香の湯と七福の湯のリストバンドには精算用のバーコードがついています。
これにより飲食時の精算が可能です。

脱衣所のロッカーのカギ

最後に脱衣所のロッカーのカギを比較します。

100円が必要か ロッカーを自由に選べるか
極楽湯
おふろの王様
彩香の湯 × ×
七福の湯 ×

極楽湯とおふろの王様は脱衣所のロッカーを施錠するのに100円が必要なため手間がかかります。
貴重品ロッカーが脱衣所の外にあるため、もし財布を預けるのであれば100円だけ忘れずに持ってこないといけません!

過去に100円を持ってこないで貴重品ロッカーに財布を預けてしまい、気づいたのが全裸になったときで、やむを得ず再び服を着て100円を取りに行ったことがあります。
あのときは面倒だった…!

その点、彩香の湯と七福の湯は脱衣所のロッカーに100円がいらないので心配はいりません。


一方、彩香の湯だけロッカーを自由に選ぶことができません。
これは、受付時にもらうリストバンドが脱衣所のロッカーのカギになっているからです。

ロッカーは取り出し口が縦長だったり立方体型かによって、荷物の入れやすさが異なります。
またロッカーが縦に重なっていると、身長によって上段か下段かによって使いやすさも異なります。
そのため、状況よってはロッカーを選べないのは不便に感じます。

まとめ

個人的には『七福の湯』のカギが一番が使いやすかったです。
その理由は以下の3点。

  • 靴箱のロッカーと脱衣所のロッカーに100円玉が不要
  • リストバンド(靴箱のカギ)に精算用のバーコードが付いていること
  • 脱衣所のロッカーが自由に選べること

特に大きいのが一つ目の、ロッカー施錠時に100円がいらないこと。
これは使い勝手の点では本当に大きい。
ロッカーを閉めるときに100円を探さなくていいし、開けたあとに100円の回収と財布へしまう作業も不要です。

また、ロッカーが自由に選べるのも良いですね。
リストバンドと脱衣所のロッカーのカギが異なるため入浴時に管理するカギの数こそ増えますが、それ以上の便利さに魅力を感じています。


一方、カギに関してはおふろの王様が一番使いづらかったですね。

おふろの王様は4つの温泉の中では料金が一番安いんですよ。
設備も安かろう悪かろうと言ってしまえばそれまでですが…

人工炭酸泉もあって好きな温泉なので、カギの使いやすさが改善されるとより魅力的になると思いました。


以上、カギの使いやすさによる温泉の比較でした。
これからもより便利に快適になるといいですね!