四国最南端「足摺岬」の行き方・特徴を旅好きのライダーが教えるよ!

みなさんこんにちは。かたぴー(@GEN_RIDER)です。

今回は足摺岬を紹介します!

 

※以下は2015年10月8日時点の情報です。

足摺岬とは

足摺岬(あしずりみさき)とは、高知県土佐清水市(とさしみずし)にある四国最南端の地です。

よく四国最南端が室戸岬と間違えられますが、四国最南端は足摺岬ですよw

足摺岬の行き方

足摺岬の行き方は複数あります。

ストレートに、海沿いの道が好きか?峠道が好きか?で選べば良いかとw

海沿いの道が好きな人

県道27号線を走りましょう!

入ったらあとは道なりで足摺岬まで行けます。

県道27号線への入り方は以下の二つがあります。

  • 「以布利」寄りの国道321号線から入る(時計回り)
  • 土佐清水市の市街地の国道321号線から入る(反時計回り)

海が左側に来る時計回りで走れると海が近くて心地よいですから、「以布利」寄りの国道321号線から入るほうのルートをオススメします!

峠道が好きな人

是非、足摺スカイライン(県道348号線)を走りましょう!!

先ほどの土佐清水の市街地から県道27号線に入って少し走ると足摺スカイラインの入口が見えてきます。

峠道なので

  • 道の見通しが悪い
  • 傾斜がきつい
  • カーブが多い

は付きものですが、高いところがお好きな方は是非。

MEMO
足摺スカイラインの通行料は無料です。

足摺岬の写真

足摺岬の駐車場

駐車場に到着するとまずこの足摺岬の看板が目に入ることでしょう!

四国最南端とも書かれてますし、「あぁはるばる来たんだな~!」って素直に思えます。

個人的に足摺岬と言えばコレ!って思ってますよw

 

足摺岬の看板

ちなみに右後ろにいる像はあの有名なジョン万次郎ですよ。

彼はこの土佐清水市の出身なのです。

地元中の浜地区出身の“ジョン万次郎”こと中浜万次郎の銅像が足摺岬先端にあります。150余年前、日本人として初めてアメリカに渡り、測量や航海術などを学んだ後、鎖国時代の日本に帰国し、日本の夜明けや国際交流に多大な功績を遺したジョン万次郎。 民主主義や外国での生活・考え方など、坂本龍馬の開眼も万次郎の体験によることは明らかで、ほかにも板垣退助、中江兆民、岩崎弥太郎などに多大な影響を与え、後に中浜万次郎と名乗った彼は、 1827年、現在の土佐清水市中浜に漁師の子として生まれました。

引用:https://www.city.tosashimizu.kochi.jp/kanko/g01_jyonmandozo.html

MEMO
足摺岬の駐車場は無料です。

足摺岬展望台

駐車場に停めたら奥へ行ってみましょう。

展望台があって、そこから岬周辺の景色を一望できます!

iPhoneのパノラマ写真で撮ってみた景色が↓↓↓です。どうでしょう?

足摺岬展望台

 

パノラマ写真の右下にあるのは方角を表したオブジェです。

ここにも四国最南端って書かれてますね!

あと自分のヘルメットw

方角のオブジェ

 

最後は展望台から海の方を向いて撮った写真!

白波がすごいですよね。下にアップした動画でもそのすごさが伝わるかと思います。

対岸に見えるのは足摺岬灯台です。

足摺岬からの景色

足摺岬灯台

そして灯台。

ここに行くには展望台から少し歩く必要があります。10分くらいかな?

足摺岬灯台

1914年(大正3年)4月1日に点灯した灯台です。

足摺岬灯台の説明板

足摺岬の動画

足摺岬の動画を撮ってみました。

少しでも景色のすごさが伝われば幸いです!

まとめ

足摺岬の感想
到達難易度
(2.0)
費用
(1.0)
景色の良さ
(5.0)
混雑度
(2.0)
周辺環境
(2.0)
総合評価
(4.0)

駐車場も入場料も無料。

駐車場からそんなに歩かないので比較的ラクな方だと思います。

あと観光地ですがそこまで混雑していません。

 

展望台からの景色は必見です!